2015/08/21

VETEMENTS JEANSを自分でリペアしてみた

             
VETEMENTS(ヴェトモン)の「Artisanal Jeans」の特徴といえば、
ヒップの部分、そして裾の切りっぱなしなデザインではないでしょうか。。


この裾は初めて見たときは衝撃を受けましたよ……ありそうでなかったなと。

とはいえ自分の愛用シューズには丈が長過ぎたのと、どういう作りになっているのか興味があったので、
自分の購入分の裾をカットオフしていました実は。


上の写真がリペアする前。
それぞれのパーツが段違いに縫われているので、単純な裾上げではありません。

大雑把なリペアを得意とする自分ですが、今回はさすがに慎重!
もともとの裾と平行に、鉛筆で線を引いてからカットすることに。
(いきなりアバウトに5cmとかカットすると死にます)


しっかりと縫い合わされていたので、縫い目をほどくのも大変。
鉛筆の線に合わせてジョキジョキ、丈感をチェックしながら少しずつ詰めました。

パーツを縫い合わせればリペア終了。
単純な裾上げなら30分もあれば済みますが、これはいろいろ根気のいるリペアで2時間以上かかりました。


愛用のJulian Bootsにもピッタリな丈感になって嬉しい。。

チェーンステッチが縫える専用ミシンを持っていないので、
ほどけてこない程度にジグザグ縫いをかけたんだけど、そこがどうなるかだけちょっと心配。


*個人でのリペアは自己責任、失敗した時の絶望感はハンパないです。
 信頼できる専門業者へのご依頼を推奨します。

   High and Seek     
東京都渋谷区渋谷1-3-18 
VILLA MODERNA  C-408  
highandseek.tokyo@gmail.com

*道順はコチラ
*12:00〜19:00
*男性の御入店はお断りします
*定休日:月・火(買付け時は不定休)