2015/05/22

VETEMENTS "Wrap Dress"

 
ではでは昨日の更新に引き続き、新アイテムのご紹介です。  
 
ドレス(ワンピース)はなかなか気に入るものが見つからず、ほとんど持ってない自分。
ガーリー過ぎたり、ドレッシー過ぎたり、ワンパターンでしか着れなかったり。
パーティー以外に、レストランでのお食事、さらに普段着にもオールマイティに使えるのがほしい〜!!

と思っていたら、見つかりました"遊べる"ドレス!
昨日のBlogの最後に、チラッと登場していたやつです。




VETEMENTS
Wrap Dress
Color: Red/ Black
Material: Viscose 100%
Size: XS

「VETEMENTS(ヴェトモン)」から、リボンで調節するタイプのラップドレスです。
有名メゾン出身チームというのは伊達でなく、VETEMENTSは本当にカッティングが巧い。。

素材はしっとりとした光沢感のあるビスコース100%、これがまた適度な重みがある良質な生地。
扱いやすい上に肌触りがよいという理由で、個人的にビスコースは大好物です!!



こちら身頃に小さなホールがあり、ここにリボンを通して着用する仕様になっています。
XSサイズのみの取り扱いですが、サイドシームレス・巻くタイプのドレスなので、
それぞれのボディサイズに柔軟に対応します。

で、普通に着れば下の画像のように……




ドレッシーなスタイルが完成。
胸元のカッティングも丁度よい開き加減で、様々な場面で活躍してくれそうなデザイン。

しかし、私がこれを買付けた理由は他にあります。
そのままでも完成度の高い1枚ですが、シンプル(手抜き)な服装に、
サッとニュアンスをくわえてくれるアイテムとしてセレクトを決めました。

絵で見た方がわかりやすいので、早速いろいろと遊んでみます。
ベースは何の変哲もない白のカットソー+ジーンズ。



このヨレヨレのカットソーとジーンズ姿というカジュアルな服装も、
このドレスを合わせれば一気に洗練された印象に!!


まず前で無造作にリボンを結んで、ロングジレのように。
この場合バックスタイルがストーンとストレートで美しい。
風をはらむと、これまた上品になびきます。

次に、ラップドレスの形を生かして着用した場合。
少々見づらいかもしれませんが、リボンの結び方、結ぶ位置で表情が変わる3例です。



1枚目の写真では緩めに着用、リボンの結び目は左サイドに、
2枚目ではリボンの結び目を後ろにしてクリーンな雰囲気を、
3枚目ではリボンの結び目を前に持ってきてフェミニンな愛嬌を…
どれくらい緩めに巻くかでもニュアンスは変わります。

さらにフロントオープンにしてもカッコいい。


リボンは後ろで結びました。
生地の折り返し、リボンで、バックスタイルに表情が出ます。

さらーに、前後ろ逆に着た場合!


パーティーなど華やかな場所では、Vカットから背中を見せたい。
シンプルなドレスは、シューズやジュエリーで印象を変えられるのも嬉しいですね。

また縦長のシルエットで、プロポーションがよく見せてくれるのも素晴らしい。
「体型は服装選びでそこそこどうにかできる!!」が持論の私です。

しかしうっすらと気付いてはいたけれど……ブラックはやはり使いやすいですね。



なのにレッドを選んでしまう自分!! 服好きの業!!
こういう気品のある赤ってあまりにも見つからないので、もう考えるより先に手が出てしまい。。
いい感じに育ってきたジュリアンブーツと合わせるのもお気に入り。

先日のお休みで、旅先に持っていって大活躍でした。
こういうドレスは一枚持っていると、なにかと使えます。


High and Seek
東京都渋谷区渋谷1-3-18 
VILLA MODERNA C-408 
highandseek.tokyo@gmail.com 

*道順はコチラ
*12:00〜19:00
*定休日 月・火
*男性の御入店はお断りします