2014/05/29

Traveling -Peru 1

 
ということで、旅行記スタート。
今回もザックリとした内容で進めたいと思います〜、へへへ。 
経験上、ひとつの街に2〜3日いたほうが精神的にも肉体的にも楽しめるって気付いたので、
今回はのんびり3週間でペルーからボリビアまで回ることにしました。
ホテルは毎度の如く、現地で足で探す方式です。

まずMexico DF→ Limaまで移動。
Cuzco(クスコ)までバスで行くか悩んだけれど、21時間くらいかかるのツラ過ぎってことで、
空港で国内線のチケットを買って、1時間くらいでクスコに到着です。


クスコはアジア人観光客も多いインターナショナルな街なので過ごしやすかった。
遺跡など周囲に見どころが多い街なので5日間くらいいました。
ハットをかぶった先住民の女性がたくさん。
頭にちょこんと乗っかったような帽子も多く、自分がかぶると手品師みたいだったけど、先住民の人には似合うんだよなぁ。

ちなみに高山病ですが、メキシコでは約1600m高地に住んでいるので、少々頭痛がするくらいでした。
ただ疲れる〜、普通に歩いていると息が切れる。日本から行ったら高山病になる確率は高いかもしれません。
身体に負担がかからないように1〜2日はのんびりと街中を散策。

いろんな美術館や遺跡に入れるセットの観光チケットを買いましたが、
美術館に関しては、それに含まれていない場所の方が行く価値アリでしたね。
名前を忘れたけれど、リッチなホテル街にある銀行の美術館がすばらしかったです。
そこを観て初めて「なんだ、ペルーも昔はいいもの作ってたのね」みたいな。。
あとガイドが「マンコ・カパック」と大声で言ってて、ひそかに動揺。


慣れてきてから、Ollantaytamboなど近郊の遺跡を巡りをしました。
ツアーに入るとザックリ回れると思いますが、私たちはミニバスに2時間揺られての個人旅行。
(ツアーに入った方が効率的だし、交通費を考えると安く回れるのかもしれない?)

オヤンタイタンボは大きな遺跡なので、うまいこと写り切らなかったー。
麓にある小さな街も落ち着いていて、クスコでなくこちらに滞在してもよかったのかも。

下の写真はそこから1時間くらいのMorayというところ。
インカの人々の農業実験場だったといわれています。
ここはクスコよりもさらに標高が高くて寒かったー。


次回はマチュピチュ。