2011/05/09

8 rules: How to Enjoy Auction

         
みなさま、オークションって利用されてますか?
私はときどき掘り出し物を探したりします。
特に新作をそこそこ買い終えたこの時期は検索しちゃいますね。

で、今日はオークションの楽しみ方...というか、
【オークションで偽物を避ける8つのルール】について書きたいと思います。

ヴィトンなどラグジュアリーブランドは昔から偽造品が多かったけれど、
インポートのデザイナーズブランドでもコピー品を見かけるんですよね〜。
(特にタグが捏造しやすいブランドは多くなるかもしれない)


てことで、自分が気付いた判別方法を以下にまとめますので、よければ参考にどうぞ。

1. まず説明文をよく読むこと
  直営店購入と書いてないものや「海外並行輸入/アウトレット品」という記載はかなり怪しい。
  また、サラッと「スタイル/風/タイプ」などと書かれていることもあるので注意。

2. マイナス評価がない出品者かチェックする
  偽物云々でなく、スムーズな取引をするためにも調べたほうがいいです。
  さらに、他の出品物もチェックしておくと、状態を量る目安にもなります。

3. とりあえず出品者に購入時期や定価などを質問してみる
  答えてくれない場合は、ちょっと疑うのもアリかも。これで対応もわかります。

4. サイドにある「違反商品の申告」で報告がないか調べる
  ヤフオクでは、偽物の場合は他の利用者が通報していることもあるのでご参考に。

5. 発送元が日本国外(特にアジア某国)
  これは偏見でもなんでもなくて、経験談からです。
  私一度、どんなコピー品なのか実物を見てみたくて、あえて某コピー品を落札したみたことが。
  相手はアジア某国の方でしたね(今考えればあの金クソ勿体なかった! でも当時は興味が勝り〜)
  他の人は正規品として良い評価を付けていたので、私はきちんと偽物認定評価を入れました。
    
6. 写真をよ〜く見るとタグの出来が悪い
  ブランドの文字がヘタってたり、タグ自体がペラペラしてる場合は偽物の可能性アリ。
  裏側の刺繍の始末がボーボーなど、荒いことも。

7. パーツが安っぽい
  アクセサリーやバッグの場合、偽物はパーツの荒さが目立ちます。
  レザー部分の縫い目がいびつな場合も偽物の可能性が高いです。

8. 普段からショッピングをして本物に触れること
  本物に触れておくと、偽物を見た時に「あれ?」と言葉では説明できない違和感を感じる。
  模様、生地、ブランド特有のシルエットなどが、普段から触れていると頭に入ります。
  コレクション写真を見ておけば模様の違いなどもわかるし。
  こちらには実際の体験談もありますが、着てみると全然違ったりね....。


と、上記以外にもあるかもしれないけど基本こんな感じですかね〜?
この中で一番大切なのは【8】です! コピー品は素材感など安っぽいことが多いので。

ただ荒いコピーならまだしも、精巧なコピー品ともなると見分けがつきづらい。
例えばこのルブタンのサンダル。左がルブタン、右がコピー品です。ブランドロゴまで丸パクリ。
こんな奇抜デザインコピーしないだろと思っても、やってたりするんですね〜。

並べたら違いもわかるけれど、右だけ見たらどうでしょう? 比べてみると違いは以下。

・カカトの高さ、ヒールのカーブが違う
・赤の発色が鈍い
・ゴールドの部分の光沢感や太さが違う
・よく見るとふにゃっとして全体的に出来が悪い
・(見えないけれど、たぶんジップ部分のパーツも違うはず)

この右のものはレプリカとして堂々と安値で販売されています。
サイトにはシャネルのキルティングバッグもあったりして...。
で、それをオークションで5万とかで買っちゃったら泣けません??
見分けがつかないくらい精巧だとしたらちょっと凄いけど、
やっぱり買うなら本物をお安く買うのがオークションの醍醐味だと思うんですよね。

ブランドを応援する意味でも、もちろん一番のおすすめは直営・正規店で買うことですが、
オークションも楽しめますからね〜。悪質な業者に騙されないようにしたいものです。


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