年始早々ですが、6日STARTの受注会のお知らせです。
覚えておりますか、2023年夏のトラウマレベルな暑さを……!?
数年後に人類は地球に住めなくなるのでは……と真面目に思えるくらいに暑かった。。
そもそも夏が苦手な私、短距離だからと日傘をささずに10分歩いたら熱中症。
これからはもう日傘は生活必需品なんだなと……。
機能性重視の日傘は持っていますが、当然気分はアガらずで、
"必需品"となれば素敵なものが欲しいと探したのですが、日傘ってカワイイ&ポップ系が多いんですよね。
レースが付いていてラブリーだったり、和風すぎたり、残念ながらパーツが安っぽかったり。
暑くてしんどいからこそ、夏らしい陽光・青空だけでも楽しみたい!
オバちゃんくさくない、凛とした美しい日傘が欲しい!!
そんな気持ちが、今回の「ツタエノヒガサ」の受注会に繋がりました。
ツタエノヒガサ ORDER EVENT
for FEMME and HOMME
1/6(Sat.) 〜1/14(Sun.)
もともと代官山でショップを構えていたメンズブランド「傳(Tutaee)」が、
10年前からスタートさせた日傘専業ブランドが「ツタエノヒガサ」。
わざわざコストをかけて生産しているオリジナル日傘サイズ……
使い勝手をウリにするのではなく、意図的に「所作」を作り出すようなデザイン……
「傳(ツタエ)」という名前からも推して知るべしではありますが、
プロダクトとして優しめに擬態しつつも、ディテールを見れば世間に迎合しない反発心がそこかしこに。
そんな美意識を追い求める姿勢にピンときたのか、突撃アポ無し交渉にいき、
初対面なのにワガママ言いまくるという……よく受けてくれたなと感謝ですよね。
"日傘"というとテキスタイルの柄重視、主役級のデザインが多いのですが、
今回はきちんとファッションの一部として、
トータルコーディネートを完成させる方向での別注を進めました。
また大人が持つにふさわしい、キリリと凛とした美しさを目指しています。
まずミニマムなアクセントとして、大きなレザータッセルを特注!
ファブリックは、シンプルに陽光の美しさを感じられるリネン素材、
日本の「捺染(なっせん)」という染色技術を使われた木綿素材をセレクトしました。
そんなファブリック × ハンドル(柄) × サイズで製作可能なオーダーイベント、もちろんメールオーダーも可能です。
メンズサイズもご用意ありますので、この機会に男性も是非どうぞ。
国内の傘職人が1本1本製作するHANDMADE IN JAPANにつき、もし何かあれば修理相談も可能。
永くご愛用いただける1本となれば嬉しいです。
詳しいディテールについては、明日明後日にBLOGにUPします。
High and Seek初の日傘イベント、どうぞお楽しみください!
【店頭スケジュール】
1/7 (日) 2 - 7PM
1/8 (祝月) 2 - 7PM
1/9 (火) CLOSE★
1/10 (水) CLOSE★
1/11 (木) 2 - 7PM
1/12 (金) 2 - 7PM
1/13 (土) 2 - 7PM
1/14 (日) 2 - 7PM
(生物学的に男性でご来店希望の方は、お手数ですが事前にメールいただければ幸いです。
女性の皆様はOPEN時間内いつでもご来店ください)



