昨日は寒かったですね〜!
今年初めて大判毛布ストールを引っ張り出して巻きました。
そんな気候の中、毛呂山町の出雲伊波比神社で
流鏑馬(やぶさめ)を見てきました。
都内からだと池袋から東武東上線で1時間超ほど、
東毛呂駅からちょと歩いたところにあるこの神社は
埼玉県最古の神社建築とされ、本殿は国指定重要文化財。
この境内で馬を走らせて矢を射るんですね。
また、大人ではなく子どもが馬に乗るところが、
この毛呂山町の流鏑馬の特徴。
で、観るのに夢中で肝心の馬に乗ってる写真を撮ってない〜!
でも雰囲気はこんな感じ。こういう的が離れて3つほどあり、
馬に乗りながら矢を射るんですね。
初めて見ましたが、伝統的な衣装も素敵で、
素晴らしい伝統のある国に生まれてよかったなーなんて。
あと、このマルイチマークのホイホイ棒を、
通りすがりのおじさんが突然くれて嬉しかった。
ありがとうございます(きちんと家まで持ち帰りました)
最期にはくじ入りのお餅や、福みかんを馬上から撒くので、
観覧席の子どもたちの争奪戦になります。
ちなみに大人げない大人な私は、
もちろん子どもと共に飛び出していって拾いました。
屋台もたくさん出ていて楽しかった!
こうした伝統イベント、是非また参加したいです。
*彼が写真くれました。このあと馬上で両手を離し、扇子をパシッと広げます。


